当院についてAbout Clinic
当院についてAbout Clinic
一般外来診療
(内科•外科)
人工透析
地域の皆さまのかかりつけ医として、健康全般のサポートを致します。
一般内科
一般外科
その他
腎機能が低下し回復する見込みが極めて低い状態になると「透析が必要です」 と医師から告げられます。
たいていの人は辛い気持ちになり、不安に駆られると思います。しかし、透析医療は日々進歩しており、現在では、透析が始まっても生活の質を保ちながら人生を送ることができます。
当院では、最新の透析機器や管理システムを随時更新して導入しており、患者様お一人おひとりが、治療を続けながら豊かな生活が送れるよう、経験豊富なスタッフ一同、全力でサポートいたします。
水質への取り組みと最新の透析装置、HDF専用ヘモフィルターにより、透析合併症(かゆみ、イライラ感、動脈硬化、透析アミロイドーシスなど)の改善と予防が期待されます。
当院では、現在33台(個人機1台含む)のオンラインHDF装置を導入しており、経験豊富なスタッフにより、患者さん個人個人に合ったフィルターと補液量を設定し、至適透析を行っていきます。
透析の質は水質のレベルで決まります。最新の日本透析医学会で定められた「透析液水質基準」を達成・維持することで、貧血・栄養状態の改善、動脈硬化・透析アミロイドーシスの進行予防など、様々な効果が期待できます。
当院では、経験豊かな臨床工学士を中心として、日常的に水質管理を行っており、可能な限り無菌を目指す取り組みを行っています。
透析患者様は、血管の石灰化・動脈硬化などによって血液循環が悪くなりやすくなり、傷が治りにくいため、小さな傷ができた場合でも、悪化し潰瘍から壊疽、最終的には足の切断にまで至ることも少なくありません。
そのため当院では、透析患者さんの足を守るため、血管外科医を中心に、定期的なフットチェックやフットケアを行っています。
重症の虚血が疑われ、詳しい検査や治療が必要な場合、連携した医療機関(川崎医科大学総合医療センターなど)にご紹介します。
定期的に通われている方だけでなく、帰省や出張等で遠方から来られる方の臨時の透析治療も受け入れています。
ご希望の方は、当院までお気軽にお問い合わせください。
透析ベット数
最大33(うち個室1)
臨時透析
透析患者さま
専用ラウンジ
無料WiFi
個人テレビ
個人ロッカー
医療費の公的負担制度
バスキュラーアクセス手術に使用。血管造影も実施可能で、シャント狭窄の際は、当院でシャントPTAを行うことができます。
短時間撮影、低被ばく、そして高精細画像を実現した高性能16列CT装置を導入し、患者さまの負担を軽減しながら、より正確な診断と早期発見が期待できます。
様々な診療分野・場所で活 躍する高画質ポータブルを導入し ています。
装置が柔軟に動くことで、患者さまの体勢の負担を減らし、スムーズに検査が行えるX線装置です。
高機能な自動解析が可能な心電計です。
院内でCBC、CRPを測定できます。
血管年齢(CAVI)や、下肢の動脈の詰まり具合(ABI)の検査が可能です。
非接触で衛生的に、身長と体重の同時測定を全自動で行います。